活動状況(概略)


2001年4月〜9月 於・NP0アビリティーズ協会・会議室

この6か月間に、6回の「世話人会」を開催し、1.「介護保険で後退した障害者福祉の実態を明確にするためにアンケート調査」をどんな形で実施するか、2.その結果分析の方法、3.調査結果の公開・活用をどうするか、などの検討を行った。

出席者

4月25日の世話人会に出席したメンバーの大半が毎回参加して、検討を重ねた。

検討・決定事項等

1)「アンケート調査」の設問準備を兼ね、介護保険と障害者福祉の在り方についての勉強会(研究会)を開催した。(世話人各位が入手した資料、情報などによる。)

2)この結果、「緊急・アンケート調査」は、日本アビリティーズ協会、全国脊髄損傷者連合会、日本リウマチ友の会の会員(配付部数約3万名)に対して、8月末締切りで実施することになった。また、同関連作業の指揮と調査結果の分析を堺園子先生に委嘱するこことになった。

3)「アンケート調査の結果」も踏まえた「各障害当事者団体の“見解と主張”」をベースとして、10月8日、〈在宅ケアを支える診療所全国ネットワーク・第7回全国の集いin東京2001>の第2日目に、早稲田大学・国際会議場にて、『介護保険で後退した障害者福祉を問う』の公開シンポジウムを開催することになった。