活動状況(概略)


2005年8月17日

◇9月衆議院議員選挙・JDAが要請書

全政党に「障害者差別禁止法」の制定を迫る!

障害者差別禁止法(JDA)を実現する全国ネットワークでは、昨8月16日、今回の突発的衆議院解散による9月衆議院議員選挙にあたり、全政党(5党)に対して「障害者差別禁止法の制定」を“マニフェスト(政権公約)”に盛り込むことを要請しました。各政党の代表者宛の「要請書」および政策担当責任者宛の要請文は、以下のとおりです。

なお、これまでもJDA全国ネットの要望を十分理解していただいている民主党と共産党は、早くも賛同し、それぞれのマニフェストに明示しております。社民党も、これまでの国政選挙でマニフェストに盛り込んでおり、今回も近く公表することになるでしょう。自民党、公明党の対応も、近日中に明確になるでしょう。

各党がどんな政策を提示するのか。JDA全国ネットとしては、重大な関心を持って見守っていきます。今回の衆議院議員選挙は、JDA実現に向けて大きな一歩が、踏み出される極めて重要な国政選挙です。皆様の力強いご支援とご協力をお願いいたします。

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